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また会う日まで

40代半ばで夫と死別。人生についての気づきを感じるままに。

病院にて

お見舞い行脚の日曜日

明日できることは 今日はしない主義でした。 夫を亡くした今は違います。 もし、明日の朝 目覚めなかったとしても 悔いのない今日1日を。 そう決めて、日々を送ることにしました。 今日は日曜日。 繁華街はファミリーやカップルで溢れていました。 街の一角…

ベットの上の夫は

救急の受け付けで待たされること小1時間。 着ていた服は縦に切り裂かれ、 靴やスマホなどの私物とともに渡された。 承諾書など書類にサインをし、病室へ。 意識は戻らないまま、 全身管だらけになった夫を見て涙が溢れた。 状態の説明は夫の親族を待って行…