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また会う日まで

40代半ばで夫と死別。人生についての気づきを感じるままに。

葬儀にかかった費用を確認する未亡人

当時の感情は抜きにして

クールに葬儀を振り返ります。

 

葬儀が終わると葬儀社から会葬者名簿が渡されました。

ご会葬くださった人の

名前、住所、故人との関係、香典の金額が、

記された帳面です。

 

エクセルできちんと名簿を作ろう、

そう思いつつ

今もって手つかずです。はい。

新盆の案内状を送るなら、

早めに整理しないといけませんね。

 

さて、葬儀についての覚書です。

病院で夫が亡くなって霊安室に案内されました。

しばらくすると50代後半とおぼしき男性が

神妙な顔つきでストレッチャーを押しながら

夫を運んできました。

 

こんなシチュエーションは初めてなので、

『病院の関係者かな?』と思っていたら、

葬儀業者の人でした。

私の住む地域ではよく知られている葬儀社で、

急だったのと、他にあてもないので

そばにいた夫の親族の了解を得てそこに依頼しました。

 

葬儀にかかった費用は約270万円でした。

内訳としては

葬儀一式(通夜、告別式)140万円、

香典返し、お料理や飲み物代、花代が130万円ほどで

こちらは頂いたお香典でトントンくらいでした。

 

葬儀代は高かったのか安かったのかわかりません。

でも、按じたより満足なお葬式ができたと思っています。

参考になれば幸いです。

 

このほかに僧侶への

支払い(お布施)が別で発生しています。

僧侶は知り合いの紹介でしたので、

安くしてもらえました。

戒名代、車代で25万円でした。

 

これも高いのか安いのかわかりません。

2日で25万円もらえるお仕事ってステキ。

な、感覚です。

 

また、お手伝いくださった方々へ

後日、お礼(寸志)をお渡ししたり

私自身の身支度(着物のレンタルや着付け、小物の購入など)の

費用も別途かかっています。

 

葬儀が終わってホッとしたのもつかの間で、

このあとにも

お墓や仏壇などでお金が飛んでいきました。

その話はまた。

  

 

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