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また会う日まで

40代半ばで夫と死別。人生についての気づきを感じるままに。

喪中はがきをきっかけに年賀状を考える未亡人

新しい感情 終活

若い頃に比べると

明らかに出す枚数が減りつつある年賀状。

 

今の時代、

繋がりたい人とはメールやLINEで繋がっているし、

ここ何年も会っていない古い知人との

社交辞令な「今年こそ会いたいね」

みたいな文面は、

送る方も貰った方も飽き飽きなのでは?と、

このくらいの時期になるといつも同じことを考えている。

 

実は喪中はがきを出すか出さないかを

少し考えてしまった。

 

それほど親しい間柄でもなく、

ただ年賀状で繋がっている人に

夫が亡くなったことを知らせるみたいで

何となく嫌だな、

というのが正直な気持ち。

 

こんなことで悩む前に、

さっさと年賀状を辞めていればよかった。

 

さて、どうしよう。

 

相談相手はGoogle先生

 

さまざま意見があったけれど

喪中はがきを『出さないのは非常識』という意見が圧倒的で

思わずパソコンのモニターに

「すみません、すみません」となった。

 

喪中はがきは、お知らせではなく、欠礼のお詫びなのだと解り、

さっそく素材集からテンプレートを拝借。

せっせと宛名を印刷し

あとはポストに投函するのみ。

 

ただ、文面に夫が亡くなったことは入れていない。

社会の常識と私の心との折り合いをつけるために。

 年賀状だけの繋がりの人から

「誰が亡くなったの?」などと聞かれることもないだろう、

と思うし、そう願う。

 

 

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