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また会う日まで

40代半ばで夫と死別。人生についての気づきを感じるままに。

不審者の陰と夫の罪滅ぼし

備忘録 日常

数日前のことです。

我が家の庭先は、

縦に3台車を停めるスペースがあってその奥が玄関という

いわゆる、旗竿地で公道から玄関先までの距離があります。

 

隣が林なので、この時期は飛んでくる枯れ葉を

毎朝、掃き掃除しています。

 

その日の朝も、いつものように掃除をしました。

夕方から買い物に出かけ、夜の9時過ぎに帰宅。

車を停めて、敷地を進むと

玄関前に生ゴミらしきものが散らばっているではないですか。

(コンビニのサラダをパックごと投げた感じ)

 

家を出る前はありませんでした。

留守にした3、4時間のあいだに

誰かがここまで入ってきた?

はっきり言って不気味です。

 

カラスや動物の仕業?

 ひとり暮らしにまだ慣れずに

神経質になっているのかも知れません。

 

このゴミを片付けるべきか

一瞬悩みましたが、放っておくことにしました。

 

故意にそうした人がいる、という仮定ですが、

もしそうだとしたら、

きっと気になって見ている、と思ったからです。

私が車で出かけるのを見ていたのでしょうから。

 

ここ数日は掃除せずにいます。

もちろん、ゴミはそのままです。

出かけるときも気にせず、またいでいます。

 

ひとりでひっそり暮らしているつもりでも

何か迷惑をかけているのかしら?

我が身を振り返りましたが、思い当たりません。

 

あぁ、こんなとき夫がいてくれたら・・・

と、心底思いました。

 

 続く

 

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